東急東横線 / JR横浜線  「菊名」下車 徒歩1分  
  manners@mta.biglobe.ne.jp  
 

幼児教室マナーズの特色
 


  2008年3月、幼児教室マナーズは、開校より16年目を迎えます。
 この16年間、教室は時代の流れとともに、必要に応じて小さなマイナーチェンジはしてまいりましたが、受験準備を通しての教育に対する信念、在室する子ども達への愛情、巣立っていった子ども達への深い思いなどに変わりはありません。
 幼児教室マナーズは、開校当初より個性ある受験準備の教室だと思っております。
このホームページを見つけてくださり、読んでくださるみなさまに、その教室の個性や特徴を少しでもご理解いただけたら、という思いで、ホームページには多くの項目を設け、教室について、また小学校受験について、熱く語りました。

 しかし。
本当は、私が一生懸命に語るよりも、実際に教室に通ってくださり、私の信念のもと、ここで教育を受け、受験を終えられたお父様やお母様の「生の声」をお伝えするほうが、きっともっと「強い何か」が伝わるのではなか?と考えました。そして、この「卒業生のご家庭からの声」という新しい項目が生まれました。

 この項目のために、原稿を寄せてくださったお父様やお母様の思い、ご感想を読ませていただき私が感じたこと・・・それは、私がこのホームページの各項目の中で一生懸命に語るより、これから受験をなさろうとしているみなさまにとっては、ずっと臨場感があり、親としての素直な思い、真実のお心が伝わっていくに違いない、という確信でした。
 そして同時に、「小学校受験とは何なのか?」「受験準備とはどういうことなのか?」「何が重要で、何が単なる先入観で、何を本当にすべきことなのか?」というようなことが、見えてくるのではないでしょうか?
  私としてはとてもありがたい感謝の思いや、お褒めいただいた部分は横に置き、受験を終えたお父様、お母様が、あらためて冷静に「これから受験をされる方々に対して」敢えて書いてくださった数々のお言葉を、どうぞじっくりとお読みください。私が書いたどの項目よりも、深い内容にきっと気づかれることでしょう。

 このご卒業生の声が、「これから・・・」のみなさまのお役に立つことを、心より願っております。

 
     
 


情
報が溢れる今日、『お受験』と言う言葉に踊らされることなく、考査への準備を進めていくのはとても難しいのが現実です。
 子供に知識を詰め込むのではなく、日常生活にきちんと目を向けることの大切さを、まず実感しました。ちょっとした工夫で変わる潤いのある毎日、季節感のある豊かな暮らし。毎回のカリキュラム説明の折に、エピソード交えながらされるお話の一つ一つが、家庭でのあり方を見直し、丁寧に日々の生活を整えていく母としての姿勢を学ぶ機会となりました。
 子供たちは、チャーミングな笑顔で迎えてくださる先生の下、考えることの楽しさ、努力することから得られる達成感を体感し、子供らしさを失うことなく成長できました。お教室で過ごしたのは幼児期のほんの僅か時間でしたが、学びを通し培われた先生との信頼関係は、卒業後もあの頃のままです。
 入学後の学校生活では、母親の私の方が戸惑う場面も少なからずありましたが、折に触れ頂くアドバイスは的確で、今では誰よりも心強い私のサポータです。
( 5年生 女児、2年生 男児のお母様の声 )

 

▲ページ上へ
                      
 
 

情
が家は2人の子供がまどか先生にお世話になりました。
今2人は別々の私立小学校に通っていますが、子供たちの学校生活を通し、同じ小学校という過程であるのに学校によってこうも違うものなのかと日々感じ入ることがたくさんあります。
 どちらの小学校も人間として大切なことを理念に掲げて、本当に素晴らしい教育をしていただいています。
 しかし学校が何を一番大切にとしているのかという違いは、そのまま取り巻く空気の違いとして現われ、日々の生活の隅々にまで、それが染み渡っているかのようです。
 伝統や校風とは、歴々のそこに集う先生、生徒、保護者が何十年もその理念の下、日々を過ごして積み重ねてきた結果に他ならないと思います。一人一人が小さなピースとして学校というジグゾーパズルを大きく作り続けているとでも言ったらよいのでしょうか・・そのピースとして充実した学校生活を送るためには我が子の個性を考え、どういう子供になって欲しいのか?親の価値観はどこに重きがあるのか?と自問し、それを託すことができる学校を志望することが本当に大切だということを、子供二人が通う2校の校風の違いを目の当たりにした今、改めて実感しております。私立には一つとして「似たような学校」というものは存在しないように思います。
 我が家は二人合わせて3年間マナーズにお世話になり、自分の価値観や親としての思いに正面から向き合う助言やチャンスをまどか先生からたくさんいただきました。
その中から自問自答しながら先生とご相談のもとで学校選択をできましたことは幸せなことでした。
 まずは人としてどうあるかという大切な部分を常に考えながら進めていただいたクラスは、未熟な親であった私にとって我が身の至らなさや未知の部分をたくさん補っていただいたと思います。子供に負けないぐらいに成長をさせていただきました。
 そして周囲のお母様方とも今でも続く良いお付き合いをいただけるのも、まどか先生がつくられるマナーズの温かい雰囲気のゆえと思います。
合否の瞬間に全てが終わる教室ではなく、現在に繋がる本当に意味のある受験期を過ごさせていただけた教室に在籍できたことを心から感謝しております。
( 6年生の女児、1年生の女児のお母様 )
 

▲ページ上へ
                      
 
 

情
母様が働いているご家庭は歓迎されませんし、保育園児の入学もあまり聞きませんね。」と、大手のお教室で言われ、半ば諦めていた小学校受験。そんな時、知人からのご紹介で、初めて先生をお訪ねしました。
 不安を一掃してしまう素敵な笑顔で迎えて下さったまどか先生。そして、「お仕事をされていることや、保育園に通われていることはプラスになっても不利にはなりませんよ。」と、とても丁寧に説明して頂きました。思えば心のケアはあの日から既に始まっていました。
 子育てに「なぜ?」は付き物ですが、的確なアドバイスを下さる方が、傍に居ることの心強さを実感した2年間でした。
 まどか先生は、常にお母様方の笑顔が曇らぬようにと、個人のお教室ならではのきめ細やかな対応をされます。そんな先生の日々のご配慮が、考査間際も殺伐とした雰囲気を遠ざけています。
 そして卒業後も、ご一緒していたお母様方とお付き合いが続き、楽しい時間が共有できるのは幼児教室マナーズならではの良さではないでしょうか。中学受験も話題に上る今日この頃、次回お会いできる日が、とても楽しみです。 
( 5年生 女児 お母様からの声 )
 

▲ページ上へ
                      
 
 

情
が家の場合は、日常に交わすことばのあり方を大切に考える、まどか先生のご方針に共感を覚え、また反省もしつつ入室を希望いたしました。
 卒業して思い起こしてみると小学校受験準備を通して強く思うことがあり、マナーズへの転入室をお考えのご家庭にお伝えしたいと思います。
 一つ目は、マナーズのウェブサイトをよくお読みになって、ピンとくる点があるか、付和雷同で流されていないか、よく考えて頂きたいということです。
 ピンとくる点があることは、「我が家はこうありたい」「子供をこう育てたい」という目指す道・将来像に繋がる「原点」があるということです。マナーズの方針にピンとくる点がなければ、教室に通う目的も見えないまま目先の情報に振り回されることになり、わが子が一番混乱してしまいます。それに幼児教室も、お見合いや学校選びと同じように、先生と家庭との相性があります。親が直感もないまま「なにか違うな…」と思いながら通っていたら、当の子供が察知しないはずはありません。
 また、まどか先生は、毎回のレッスンのあとのお話をはじめ、ウェブサイトやブログ、そして配布物を通して、たくさんのメッセージをくださいます。私が強調したい二つ目は、マナーズで受験準備を考える場合、まどか先生と最初に交わすお約束−「先生のメッセージを丁寧に読むこと」「折に触れ、それらを読み返すこと」−を励行できるご家庭、そして先生のおっしゃっていることの意図を自分なりに考える努力をする保護者でないと、合わないだろうということです。また、こちらも先生に感想を伝えたり、一言近況をご連絡するなどの意思疎通をはかることが大切だと思います。
 ちょっとしたことです。でもそれは心がけているといないとでは、受験準備期間が全く違うものになってしまうと思うのです。そして意識して過ごすことは必ずしも簡単なことではない、というのも私の実感です。
 小学校受験に関する情報はネットやDM、本などあらゆる媒体で溢れかえっていて、不安になったりうんざりしたり、ストレスを感じることも多いです。特に年長組の春から夏にかけては、煽られがちです。情報を取捨選択するのに「本当に自分がそれをしたいかどうか?」と自問自答していくことが大事だとまどか先生に励まして頂き、我が家も何とか切り抜けることができました。自分の頭でよく考える親であれ、という先生のメッセージです。
 一つ目で挙げた「原点」があったなら、情報の嵐の中でたとえ迷うことがあっても、「自分はいったいどういう準備がしたいのか?」という問いに対して、「原点」に立ち戻って答えが出せます。しかし「原点」がはっきり見えないまま付和雷同・ノリで準備をしていると、場当たり的な答えしか出せません。それこそ年長の秋に向けてむやみに焦って子供に八つ当たりしたり、子供のよい点を潰してしまいかねません。
 まどか先生は、自分の頭でよく考えて行動するよう、親に具体的なアドバイスをくださいます。情報の嵐の中で、焦って「原点」を見失いそうになったとき、応援団長として励ましてくださいます。でも、親が主体的に考えることをしないで、普段の先生との意思疎通(上記二つ目)もあまりなければ、まどか先生のメッセージは、ただ頭を「素通り」するだけです。そして子供も、まどか先生の応援を十分に受け止められなくなってしまいます。
 公立の小学校での個別・独自の試みが注目をあびています。私立・国公立を問わず、これからは色々な「こだわり」を学校側が打ち出していくのでしょう。ありがたいと思えるご縁を学校と育んでいくためにも、これからますます「親自身の考える力」が問われるのではないでしょうか。
 そして…マナーズは小学校の受験準備をしてくれません。するのは家庭です。まどか先生のとても細やかな親へのアドバイスを、生かせるかどうかも家庭次第です。
 偉そうに書きましたが、お教室や学校をご検討中の皆様の一助になれば、本当にうれしく思います。
( 中学1年生の女児、小学校1年生の男児のお母様の声 )
 

▲ページ上へ
                      
 
 

情
ない経験からですが、うっすらと感じたことです。
超マイペースでのんびりした息子。受験直前に業者主催の模擬試験を受けてみても志望校に対する可能性の判定は合格に遠く及ばないものでした。ペーパーテストの成績は重要でしょう。でもそれだけで判定されたら決してご縁をいただけなかったと思います。
 そもそも南坊先生との出会いは受験をすることを決める前でした。それ以前の「子育て」に関して相談させていただいたのがきっかけでした。
 お話しさせていただくうちに小学校受験を目指すわけですが、どの学校を受験すればよいか悩みました。
 ウチの息子に合った学校とは?学校には校風があります。校風とは?その学校の歴史、教育理念いろいろでしょうがそこに通う生徒とその家庭、社会に出た卒業生が回りに及ぼす影響が作ってゆくような気がしています。
 進学塾の業績よろしく「東大○名合格!」等で判断する学校選びもありましょう。でも果たしてわが子がそこに入って気持ちよく過ごせるか。
 また私たち親もその学校の生徒の父兄としてふさわしいのか?小学校から高校・大学までの一貫校で中学受験では難易度高いから小学校からやっちゃえ!という動機でよいものなのか?学校の校風とは中学よりも小学校の方が色濃くなるもの。学校側の父兄への学校とのマッチング要求度はより高くなると考えられます。
 いまや携帯電話は一人一台の時代。しかしほんの10年前には考えられなかったこと。
いつでもどこでもパーソナルコール。夜9時ごろともなれば「夜分恐れ入ります、○○の△△と申しますが××さんいらっしゃいますでしょうか?」と先方の家族に気遣う機会も少なくなりました。
 面倒なハードルが少なくなり便利といえば便利な世の中かもしれません。しかし、奥ゆかしかったはずのわれら日本人はいつしか世知辛い民に成り下がってしまった気がしてなりません。
 小学校受験する、というと他人からは「うちはとてもそんなんじゃないから・・」「やっぱりちがうねえ・・」とか厭味半分(以上でしょうか)に言われることがほとんどというほどやはり特別なことなのでしょう。
 中学受験が一般化して、その前倒しという合理的な考えもあり得るでしょうが、そこは中学と違い学力だけで「夜分恐れ入ります・・」という気遣いも出来ないと受け入れてもらえない気がしています。
( 5年生 男児のお父様からの声 )
 

▲ページ上へ
                      
 
 

情
節の変化が、劇的に感じられるのが春です。どうぞ、お子さんと一緒にその素敵な季節を楽しんで下さいね。」
 ある日のお教室でのお話です。先生のアドバイスに従い、登園時に通る公園の桜並木から1本を『○○ちゃん(息子の愛称)の桜』と決めました。
 硬かった蕾が少しずつ膨らむ様子。
 夕方に見つけた少し開いた桜の花。
 そして徐々に満開へと向かい、ピンクに染める桜の樹。
 桜吹雪の中での帰宅。
 新緑の季節を迎える頃、その観察は終了します。
 しばらく変化の見られない桜の樹を、ちょっと困った様子で見上げてい息子の顔。ある朝、満開の桜の幹に嬉しそうに手を添えていた時の表情。そして、今日の桜報告を笑顔で聞いていた主人。
 小学校に入学し、あの『○○ちゃんの桜』の公園を通ることもなくなりました。
 それでも毎年のように「ママ、公園の桜はもう咲いてるかなあ?」と、ちょっぴり懐かしそうに話す息子の表情を見るたびに、あの頃を鮮明に思い出します。
 時間に追われ通過するだけの公園でしたが、私たち家族にとって素敵な想い出の樹となり場所となりました。
 特別なお勉強ではなく、子供と過ごすこんな時間こそが家庭では大切なことだと教えて下さった先生に、心から感謝しています。 
( 2年生 男児のお母様からの声 )
 

▲ページ上へ
                      
 
 

情
達は、両親ともに公立育ちで、私立小学校受験とはどんなものなのか?ということも全くわからず、娘が年中になってから、ぼんやりと受験を考え始める、という状況でした。
 知識のないまま、まさに手探りでの教室探し。どのお教室を見ても一般的な習い事とは、それにかかる費用も含めて、何もかもが違うことにびっくりいたしました。
 そんな思いの中で、小学校受験とは、こういう世界なんだなあ・・・と、疑問や不安を感じながら納得しかけた頃、マナーズのホームページに出会いました。
 何も理解できていなかった私達に、根本的なことから丁寧に教えてくださる、とても親切な解説がたくさん載っており、何よりも、結果云々だけを大切にするのではなく、子どもを大事に大事に考えてくださる先生のお心が伝わるホームページに、釘付けになったものです。
 ビジネスライクな教室の紹介、読むだけでは何も伝わってこないホームページ等を見慣れていた私達は、マナーズのホームページの内容だけで先生の教室のイメージを膨らませました。
 しかし、当時のホームページには、先生のお顔は載っておらず、ご相談に伺うことを決めてからも、勝手に昔の受験のドラマに出てきたような、個性的で厳しい先生を想像し、かなり怖いなあという思いで緊張して面談の日を迎えました。
 しかし、ドアの向こう側から聞こえてきた優しい声に『アレッ!?』
 ドアが開いた瞬間の笑顔の素敵な先生に『アレッ!?』
 一気に心が和んだ、懐かしい先生との最初の出会いでした。
人見知りをするタイプで、慣れるまでに時間のかかる娘が、初回からすんなりとお教室にも馴染み、帰りはすでに次の会のお教室の日を楽しみにする様子から、「先生は、どんな魔法を使われたのかしら?」と思ったほどでした。
 娘と二人、適度な緊張感を持ちつつ『今日は何をするのかしら?楽しみねえ!』と、手をつなぎ、笑顔でお教室に通わせていただいた日々が本当に懐かしく、私達家族の、かけがえのない思い出になっております。
 小学校受験という、ある意味、過酷で特殊な時間が、こんなにも豊かで幸せな時間だったのは、まどか先生の元で学ばせていただいたからこそ!心からそう感じております。
 志望校選びも、家庭の雰囲気、私達両親の思い、娘の様子など、細かいところまでに気を配り、私達の思いをしっかりと受け止めてくださりながら、適切なアドバイスをいただけました。そして今、娘がお世話になっている学校は、先生が常日頃からおっしゃっている「あらゆることを、頭ではなく、心と体で感じましょう!」という思いの中で、自然に導かれた学校で、おかげさまで、親子共々、心から楽しく、幸せな学校生活を送っております。
 先生のアドバイス、母親の私達にかけてくださるお言葉は、「○○しなさい。」というものではありません。「○○もある・・・△△もある・・・だから、私の言葉を右から左へと鵜呑みにするのではなく、しっかりとご自分達の五感で感じ、考え、決めていってくださいね。」とおっしゃいます。たくさんの知識や知恵を与えてくださいますが、そこから選択したり、考えて決定するのは家庭なのです。
 思えば当たり前のことですが、受験という世界の中に身を置いている時期は、なかなか、当たり前のことが当たり前に出来ない・・・そんな時期だと思います。そんな状況の中にあって、いつも冷静でいられたのは、先生の優しいお心と、一人一人の子ども、一つ一つの家庭を、とても尊重してくださり、よくよく理解してくださった上で、的確な意見やアドバイスを与えてくださったからに違いありません。
 日頃は笑顔でお優しい先生ですが、必要な時には、鋭いお言葉も頂戴します。そんな時、私は、『先生には、表面的な、メッキ的なものは通用しないな・・・』ということを痛感しました。真実の子どもの成長、真実の親子の向上、それを誰よりも考えていてくださり、そして、それこそが本当の受験の準備なのだ、ということを知りました。
 娘の小学校受験のために通わせていただいたお教室ですが、実際には、もっともっと深い事を、妻として、母として、そして人として大切な様々な事を教わりました。
 本当の優しさや強さとは何か?
 こだわりを持って豊かに生活をするということの意味。
 誇りを持って生きる事。
 大人になっても、たくさんのことを学ぶ事の楽しさ・・・
娘の受験がなかったら、そして、先生との出会いがなかったら、こんなすばらしいことを考えたり、気づいたりすることはできなかったのです。
 マナーズで過ごした日々は、今までの人生の中でも大変実りある貴重な時間です。人が、大人になってから、本当の意味で「学ぶ」ことの出来る人と出会えること、また、学び成長が出来る機会はそれほど多くはないでしょう。
 私は、今、生活をしている中で、先生がおっしゃったことを、しみじみと実感する瞬間があります。その度に、模擬テストの点数や、ペーパーの○の数や、そんなものだけで一喜一憂し、親子で奔走するような準備をしないで良かった、マナーズに出会えて良かった、と心から思うのでした。
( 1年生 女児のお母様の声 )
 

▲ページ上へ
                      
 
 

情
験を半年後に控えた5月頃、それまで息子とともにがんばってきた妻にも疲れが見えはじめていました。
 志望校も定まらずに気持ちばかりがあせり、我が家になんとも重くるしい空気が充満するようになっていたのでした。
 それまで一緒に併走してきたつもりであった私でしたが、仕事から帰ると一人落ち込んでいる妻と教育方針をめぐっての口論をするに至っては、いっそ受験を断念したほうがいいのではないか、と考えることもありました。
 なにしろ私たちにとっては初めての経験。息子の力をいかに伸ばすか、競争の中でいかにがんばるかということについて、一生懸命になりすぎていた妻にとって、自分を見つめなおす余裕もなかったのだろうと思います。
 そんな状況の中、以前マナーズでご指導いただいたという知人から、まどか先生をご紹介いただくことになり、お会いすることができました。
 妻が最初にまどか先生にお会いしたときに、今までの子育ての経緯、私たちが私立小学校を目指す理由、それに際して抱えている不安など、心のすべてを話し、そしてそれをまどか先生は全身全霊で受けとめてくださった、と聞きました。
 私たちが息子に足りないものは何か、親に足りないものは何か、について悶々と問い続けていたまさにその時、まどか先生という「光」と出会い、ご指導を仰ぐことになったのでした。
 マナーズは「自分で考え、判断し、行動できる子どもを育てる」ということを教育の柱とされています。
 ペーパー問題は得意な息子ではありましたが、まどか先生のはじめてのクラスにおいて「今、あなたは何をすべきなの?」「どうしてそう思うの?」という問いかけに、とまどいを覚えたといいます。
 私達は、息子が、様々な正解のない問題に対処していく中で、たくましく生きていくための力を磨き、息子が本来もっている好奇心や探究心を大きく伸ばしていくことを願っておりました。
 そういう私達の強い思いのもと、息子はまどか先生と強い信頼関係を築き、数か月の間にぐんぐん成長をしていくのがよくわかりました。そしてまどか先生との数多くの対話を通じて、私達親も成長させていただきました。
 道に迷ったときだけでなく、スピードが出すぎたときにもドンと受け止め、ときには耳の痛いお話もいただき、しっかり軌道修正していただきました。
 願書作成や面接対策など、考査直前の9月頃が最も苦しい時期に、私たちはまた壁にぶちあたり、自信をなくし方向性を見失しなっていました。しかし、そんな時、たとえ真夜中であっても、まどか先生は私たちが求めるものに対していつも的確にご指導くださり、私達はその壁を乗り越えることができたのでした。
 考査本番を迎えるに至っては、きめ細かいアドバイスを頂き、どれほど力になっていただいたかはかりしれません。
 おかげさまで、私達家族は、嬉しい春を迎えます。そのことはもちろんですが、まどか先生のご指導を通じて家族みんなが価値ある時間を過ごすことができたことに、とても満足しています。まどか先生との出会いに、心より感謝しております。 
( 新1年生 男児のお父様の声 ) 
 

▲ページ上へ