幼児教室+小学校受験+私立小学校受験

小学校受験のための子どものクラスのご案内 new

● 平成22年度の生徒募集をしております

曜日、時間等、詳しくは、下記の年中児クラス、年長児クラスの説明『曜日と時間』をご覧ください

 

★ 年長児クラス 

(平成16年(2004年)4月2日生まれ~平成17年(2005年)4月1日生まれ)
★水曜日クラス(新設クラス 定員は、男児4名、女児4名)
★土曜日クラス(定員は、男児4名、女児4名。現在、男児2名、女児2名を募集しております。)
両クラスとも、11月の中旬に新学期、開講予定です。

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★ 新年中児クラス

(平成17年(2005年)4月2日生まれ~平成16年(2006年)4月1日生まれ)
★水曜日クラス(新設クラス 定員は、男児4名、女児4名)
★土曜日クラス(定員は、男児4名、女児4名)
両クラスとも、募集中です。11月の中旬に新学期、開講予定です。

お問い合わせは、こちらから

● お子様のためのクラスについて

小学校受験のための子どものクラスのご案内「受験のための準備はいつから始めれば良いのか?どのような準備を、どのくらいの量、どのくらいの期間、どんな方法ですれば良いのか?」

残念ながら、この疑問に対する的確な答えはありません。なぜならば、各小学校によって生徒となる子供に求めるものは違いますし、学校によっては、生徒となる子供以上に、その学校の父兄となる両親に強く求めたい、というものもあるでしょう。また考査そのものの形態も実にいろいろあるのです。

もちろん、この質問に答えられない理由は、準備をする側の条件によっても違います。
3歳~6歳という年齢は、さまざまな面で成長に大きな差のある時期です。同じ3歳でも、とても大きな体格の子もいれば、2歳に見えるような小さな子供もいます。大変おしゃべりのお子さんもいれば、ほとんど聞くばかりで、あまり話さないという子供もいます。こういう違いは、能力の差というよりも、成長のスピードの個人差に関係しています。

要するに、学校側も十分にそういうことを理解、考慮した上で、考査を行っているのです。
上記のような根本的な疑問に対する答えはなくとも、まずはこういうことをしっかりと理解した上で、ご自分達がさせたい、したいと思う準備をしていくべきです。
実際に、受験準備の教室と呼ばれるところで、準備としてやっている内容は、どこにも大きな違いはないでしょう。違いがあるとすれば、その取り組み方、方法、スタンス、でしょうね。

● 年中児クラス

3月までは、幼稚園では年少クラスに在園中。
就園児の場合は、4月から2年保育の幼稚園に入園予定

  • 月に2回
  • 土曜日 午前クラス・・・午前11時15分 ~ 12時15分
  • 土曜日 午後クラス・・・午後3時~午後4時

さあ、10キロマラソンに出場するぞ!と決めたとしても、皆さんは最初から、いきなり10kmを走るトレーニングをしませんよね?最初はしっかりストレッチをし、準備運動をし、軽いジョギングから始める。そして徐々に距離を伸ばし、やがてタイムを縮める努力を始める…  小学校受験をする場合も同じだと思います。
遠回りに思える「ストレッチや準備体操、ジョギング」こそが、本当にタイムを伸ばす鍵となります。
まわりの大人から強制されるからではなく、子供自身が意識を持って物事に取り組むためには、準備それ自体が楽しく、興味の持てるものでなければなりません。子供にとって楽しい時間であれば、そこに「無駄」は何一つありません。
「聞く、理解する、話す」時間をたっぷりと与え、知る事、伝える事の喜びを実感してもらう…
それが年中クラスです。まだまだ先、まだまだ遠くにある考査をゆとりをもって眺めながら、真の子供の成長を促すクラスとお考えください。

● 年長児クラス

3月までは、幼稚園では年中クラスに在園中、4月から年長に進級

  • 毎週、土曜日 (月に4回)
  • 午前クラス・・・午前9時30分 ~ 11時00分
  • 午後クラス・・・午後1時15分 ~ 2時45分

「数量」「知覚」「記憶」「季節」「言語」など、考査時に必要な学習を、ペーパーワークを通して行いますが、あくまでこれらは、問題を解くためのテクニックの習得や訓練ではなく、「考え、理解し、表現する力」を養うための学習です。ペーパーはあくまで「道具」。正答に到達するために、どういう思考を展開させたのかを見極める事が重要です。ペーパーの難易度を上げ、量をこなす準備では、子供の成長にとって大切な事を見落としかねません。この時期に最も子供が会得するべき事、それは頑張る事の尊さを知り、出来る、わかる事の達成感を味わう事です。

また、年長児のこの時期に大切な学習の柱は「言語」です。
最近の子供達は、一様に語彙不足です。日本人なのに正しい日本語が話せない、理解出来ない。これではあまりに悲しいですね。ここ数年、考査の中でも言語分野の問題が多くなっているのは、幼年期の家庭での言語教育の弱体化を危惧した学校側の意図でしょう。
クラスの中でグループ遊びをさせてみると、自分のことは出来ても、お友達と相談して進めることが苦手な子供が多くなりました。それは「自分の気持ちを表現する」「説明をする」などの力不足からくるものです。そこで、クラスの中では、特に言語の分野に力を入れ指導いたします。たくさん話すこと、説明すること、相手に理解してもらえるように表現すること、相手に納得してもらえるまで、いろいろな方法で話してみることなど、楽しく学習していきます。また、グループでの考査に対応するために、「積極性」「協調性」などを養うカリキュラムにも重点を起きます。

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